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勇者的畫像

  • taiwanchurchtokyo
  • 4 日前
  • 読了時間: 9分

題目: 「勇者的畫像」(勇者の肖像)宣召: 詩篇113:1-3聖經: 提摩太後書4:7-8、以賽亞書60:2-3聖詩: 158, 593, 390啟應: 24

 

 

一、前言

大家平安!

「勇氣」,或稱勇敢,是我們在面對痛苦、危險、不確定或威脅時,所展現出的選擇和意志。今天,我們將透過聖經以及馬偕博士的故事,來分享「勇者的畫像」這個主題。

在淡水港口附近,矗立著一座馬偕博士登陸的紀念雕像。這座雕像是為了紀念這位傳教士初次踏上淡水,展開宣教工作的歷史。許多遊客會在此拍照留念,而對歷史感到好奇的人,則會進一步去探詢馬偕博士的故事。

 

馬偕博士是加拿大人,他在28歲時離開故鄉,遠渡重洋來到台灣從事醫療宣教。他不僅建立了許多教會,還創辦了牛津學堂及醫療院所。

 

 

今天,我們也來看看提摩太的故事。他與保羅一同宣教,儘管當時羅馬政府迫害初期教會,提摩太依然堅守對上帝的忠心,勇敢地傳揚福音。保羅曾寫信勉勵年輕的提摩太,說那天上的獎賞,不單是為保羅存留,也是為所有愛慕主顯現的人所預備的。

盼望我們能從他們的故事中得到激勵。無論這世上的屬靈爭戰有多艱難,我們仍要仰望上帝,堅持到底,成為信心的勇者。當我們與主耶穌基督再見面時,便會明白這一切的堅持都是值得的。

 

1、はじめに

皆さん、平安がありますように。

「勇気」とは、私たちが苦痛や危険、不確実なことや脅威に直面したときに示す、選択する力であり、意志のあり方です。本日は聖書、そしてマッカイ博士の物語を通して、「勇者の肖像」というテーマで御言葉を分かち合いたいと思います。

 

淡水の港の近くに、マッカイ博士が上陸した際の記念像が建てられています。この像は、この宣教師が初めて淡水の地に足を踏み入れ、宣教の働きを始めた歴史を記念するものです。多くの観光客がここで記念撮影をして、歴史に関心のある人々は、さらに深くマッカイ博士の物語を調べていきます。

 

マッカイ博士はカナダ人で、28歳の時に故郷を離れ、遠く海を渡り台湾で医療宣教に従事しました。彼は多くの教会を設立しただけでなく、「オックスフォード・カレッジ」という学堂や医療施設も創設しました。

 

 

さて今日は、テモテの物語にも目を向けてみましょう。彼はパウロと共に宣教の旅をしました。当時、ローマ帝国が初期のキリスト教会を迫害していましたが、テモテは神への忠誠を固く守り、勇敢に福音を宣べ伝えました。パウロは若いテモテを励ます手紙の中で、天の栄冠はパウロ一人のためだけではなく、主の現れを慕い求めるすべての人々のために用意されているのだ、と記しています。

彼らの物語から、私たちが励ましを受けることができますように。この世における霊的な戦いがどれほど困難であっても、私たちは神を仰ぎ見、最後まで信仰を貫き、信仰の勇者となりましょう。再び主イエス・キリストにお会いする時、これまでの全ての歩みが価値あるものであったと、きっと分かるはずです。

 

 

二、提摩太的故事

提摩太在小時候從外祖母羅以和母親友妮基領受了聖經與信仰的教導,從而建立起對上帝堅定的信心。(提摩太後書1:5; 3:15)保羅在書信中寫道:「那美好的仗我已經打過了,當跑的路我已經跑盡了,所信的道我已經守住了。從此以後,有公義的冠冕為我存留,就是按著公義審判的主到了那日要賜給我的;不但賜給我,也賜給凡愛慕他顯現的人。」(提摩太後書4:7-8)

 

二、テモテの物語

テモテは幼い頃、祖母のロイスと母のエウニケから聖書と信仰の教えを受け、それによって神への揺るぎない信仰を築きました。(テモテへの手紙二 1:5; 3:15)パウロは手紙にこう書いています。「わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。」(テモテへの手紙二 4:7-8)

 

這段話深刻地啟發、激勵了提摩太,使他日後成為教會的支柱。保羅勉勵他,要不畏艱難,始終為耶穌基督作忠心的見證,堅守福音,並承擔起教師與傳道人的職分。

Hupomone,是希臘文的「忍耐」之意,這個詞常與信心並用。當一個有信心的人通過時間的考驗,便會生出忍耐的美德。擁有這種忍耐的人,就是一位「勇者」。提摩太接續保羅,在以弗所教會承擔教導的事工。他的名聲雖不如保羅響亮,卻是一位勇敢、堅持到底的傳道者,為後世的信徒留下了美好的榜樣。

 

この言葉はテモテに深い感銘と励ましを与え、彼は後に教会の柱となりました。パウロはテモテに困難を恐れず、常にイエス・キリストの忠実な証し人であり続けるように、福音を固く守り、教師また伝道者としての務めを果たすようにと励ましたのです。

 

 

「ヒュポモネー」というギリシャ語があります。これは「忍耐」を意味し、しばしば信仰という言葉と共に用いられます。信仰を持つ人が時の試練を乗り越えるとき、忍耐という美徳が生まれるのです。このような忍耐を持つ人こそ、「勇者」です。テモテはパウロの働きを引き継ぎ、エフェソの教会で教える務めを担いました。彼の名声はパウロほどではありませんでしたが、彼は勇敢で、最後まで粘り強く福音を伝え、後の時代の信徒たちのために素晴らしい模範を残しました。

 

 

 

 

三、從黑暗看見光明

舊約聖經以賽亞書60章,記載了先知以賽亞的預言:「興起,發光!因為你的光已經來到!耶和華的榮光發現照耀著你。」(以賽亞書60:1)

這個預言最終應驗了。以色列百姓在被擄至巴比倫、失去自由七十年之後,終於返回了久違的故鄉。

 

三、闇の中から光を見る

旧約聖書のイザヤ書60章には、預言者イザヤのこのような預言が記されています。「起きよ、光を放て。あなたを照らす光は昇り、主の栄光はあなたのうえに輝く。」(イザヤ書60:1)

この預言は、最終的に実現しました。イスラエルの民は、バビロンへ捕らえ移されて自由を失ってから70年の後、ついに、遠く離れていた故郷へと帰還したのです。

 

正如以賽亞先知所言,他們是「從黑暗當中看見一道光明」。這群勇敢返鄉的先鋒,憑著對上帝的信心,從廢墟中重建家園。他們就如行過漫長的黑暗隧道,勇敢地迎向光明的未來。

 

當以色列人看見聖殿時,不禁悲從中來,因為那本是用來敬拜上帝的聖所,卻在戰亂中被其他的民族以不潔的祭物所褻瀆。

 

這對他們的信心是沉重的打擊。他們必須潔淨聖殿、重建信仰,這是一項艱鉅的挑戰。感謝上帝的帶領,祂興起祭司以斯拉,帶領百姓一同重建對上帝的信心。

 

まさにイザヤが預言した通り、「闇の中から一筋の光」を見ました。この故郷への帰還を果たした勇敢な者たちは、神への信仰によって、荒れ果てた廃墟の中から故郷を再建しました。それはまるで、長い暗いトンネルを通り抜け、勇敢に明るい未来へと向かっていくかのようでした。

イスラエル人が神殿を見たとき、心は悲しみに満たされました。なぜなら、そこは本来、神を礼拝するための聖なる場所であったのに、戦争によって異民族が汚れたいけにえをささげ、冒涜されてしまっていたからです。

これは彼らの信仰にとって、非常に大きな打撃でした。神殿を清め、信仰を立て直さなければならない、あまりに困難な課題でした。しかし、神の導きに感謝です。神は祭司エズラを立て、彼を通して民を導き、皆で共に神への信仰を再建させてくださったのです。

 

 

 

四、信心你我他

我們當中有許多人在日本居住、工作、求學,面對現實生活中的種種挑戰,我們懇求上帝的保守。聖經勉勵我們,當我們面對困難時,要記得祂永不離棄我們!

 

弟兄姊妹們,讓我們持守對上帝的信心,相信祂與我們同在,如同一道光,照亮我們人生的道路。

「看哪,黑暗遮蓋大地,幽暗遮蓋萬民,耶和華卻要興起照耀你;他的榮光要現在你身上。」(以賽亞書60:2)

 

四、私たちの信仰

私たちの中には、日本で生活し、働き、あるいは学んでいる方が多くいます。日々の生活における様々な挑戦に直面する中で、神様が私たちを守ってくださるようにと祈ります。聖書は、私たちが困難に直面したとき、主は決して私たちを見捨てられない、と励ましてくれます。

兄弟姉妹の皆さん。神への信仰を固く持ち続けましょう。そして、主が私たちと共におられ、一条の光のように私たちの人生の道を照らしてくださることを信じましょう。「見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。しかし、あなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたのうえに現れる。」(イザヤ書60:2)

 

馬偕在台灣北部傳福音時,也曾遭遇許多困難。例如在艋舺佈道時,就曾遭受惡霸的擾亂,甚至造成教堂建築物被毀,信徒們也為此心中恐懼,有些人甚至因此不敢公開去做禮拜。

 

然而,馬偕與信徒們同心祈禱,信靠上帝的帶領,持續不懈地傳揚福音。他的足跡遍及北台灣,從北部的淡水,一路向南延伸。在早期資源匱乏、環境充滿限制的情況下,馬偕與信徒們憑著信心一同努力。這就是一幅勇者的畫像,這些信仰前輩的信心,值得我們效法。

 

 

 

マッカイもまた、台湾北部で福音を宣べ伝える中で、多くの困難に直面しました。例えば、艋舺(現在の万華)で伝道していた際には、ならず者たちから妨害を受け、教会の建物が破壊されることさえありました。信徒たちは心に恐れを抱き、公に礼拝へ行くことをためらう人さえいたほどです。

しかし、マッカイと信徒たちは心を一つにして祈り、神の導きを信じ、絶えず福音を宣べ伝え続けました。彼の宣教の足跡は台湾北部に広がり、北部の淡水から南へと伸びていきました。物資も乏しく、様々な制約があった初期の時代にあって、マッカイと信徒たちは信仰によって共に労しました。これこそが、勇者の姿です。これら信仰の先達たちの信仰は、私たちが見倣うべきものです。

 

 

五、結語

馬偕博士懷有冒險家的精神,他吃苦耐勞,致力於傳揚和平的福音。是什麼樣的力量,讓他能懷著謙卑與熱情,將畢生奉獻給台灣呢?

 

是主耶穌的愛觸動了他的心。在艱困的環境中,正是那份「吃苦耐勞」的精神,以及對上帝「永不動搖的信心」,帶給他前進的力量。

 

五、最後に

マッカイ博士は冒険家の精神を持ち、労苦を厭わず、平和の福音を伝えることに尽力しました。一体どのような力が、彼をこれほどまでに謙虚で情熱的な人物たらしめ、その生涯を台湾に捧げさせたのでしょうか。

それは、主イエスの愛が彼の心を動かしたからです。困難な状況の中で、彼の「労苦を厭わない」精神と、神への「揺るぎない信仰」こそが、彼を前進させる力となったのです。

 

近年來的新冠疫情,對社會帶來了巨大衝擊,造成了「人際間的隔閡」與溝通的困難。但在上帝的帶領下,我們都安然度過了這段時期。面對後疫情的新時代,我們滿懷信心,相信上帝的光必將持續照耀我們!

讓我們學習以「互相尊重」及「帶著忍耐的信心」,來開創新的生活模式。願我們能攜手向前,使我們的社會因此變得更加美好。

 

 

 

近年の新型コロナウイルスのパンデミックは、社会に大きな衝撃を与え、「人との隔絶」やコミュニケーションの困難さを生み出しました。しかし、神の導きのもと、私たちはこの時期を無事に乗り越えることができました。パンデミック後の新しい時代を前にして、私たちは希望に満ちています。神の光が、これからも私たちを照らし続けてくださることを信じます。

「互いに尊重し合うこと」、そして「忍耐を伴う信仰」をもって、新しい生活様式を築いていくことを学びましょう。私たちが手を取り合って前に進むことで、この社会がより良い場所となりますように。

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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